Q.現在の仕事から得られる喜びはどんな時か教えてください。
『 I Love Warner Mycal!』 と本気で思えるフィールド、それが「ワーナー・マイカル」
人それぞれに価値観は違いますが、私は「働くとは何か=社会に貢献すること」という理想をワーナー・マイカルで持ち続けています。映画館の仕事は、映画という商品を通じて、映画を観る環境・そこで過ごす時間・観終わったあとの気持ちや会話・人との繋がりをも演出します。
だからこそ、自分自身の充実感・心の満足度・仕事の楽しさを存分に味わえるのだと思います。
劇場には年間何十万人ものお客様が足を運んでくださいます。そんな華やかな舞台で仕事ができること、これほどにも多くの人とつながっていること、応援していただける企業のリーダーであることに誇りをもっています。
最後に、大切なパートナーや、家族・友人、社内外の人にも、堂々と胸を張って「I Love Warner Mycal!」と言えることこそが、仕事の喜び=自分自身の喜びです!


Q.仕事をするうえで心がけている事はありますか?
『 いつも健全でいること 』
お客様にご迷惑がかかるような事態だけは決して招かぬよう、日々誠心誠意仕事と向き合っています。気付きの多い人ほど、最高のパフォーマンスを提供できる人であり、心遣いや、配慮、ちょっとした気配りができる人になれるよう、心掛けています。お客様からも、共に働くスタッフからも信頼を得るというのはとても難しいことですが、だからこそ、身だしなみや言葉づかい、立ち居振舞いといった点で、自分磨きを怠らないようにしています。
お客様にご迷惑がかかるような事態には、時には本気で叱りますが、理想とか、夢とか、喜びに向かってまっしぐらな人たちと、同じ想いで仕事に熱くなれるのは、ワーナー・マイカルならではのポリシーがあるからです!『 劇場運営も、ココロもカラダも、健全であること! 』がいちばんの心がけです。