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社員に聞く|先輩スタッフからあなたへの、熱いメッセージをお届けします。

副支配人 後藤 亮子

笑顔で接し、大声で笑い合い、最高の劇場作りにスタッフ全員で励む、そういった活気が大切だと思います。

Q.仕事をするうえで心がけている事はありますか?

 「まごころ」、「笑顔」、「元気」を持ち続けることです。

 これは熊本クレアがオープンして以来のテーマであり、私自身のテーマでもあります。
お客様に対してはもちろんのこと、スタッフに対しても同じです。
お互いが真心のこもった笑顔で接し、最高の劇場造りに励む・・・そういった私たちの活気や努力が、お客様にも自然と伝わるのではないかと考えているからです。
50名以上で成り立つ劇場で全員が同じ気持ちでいることに難しさを感じることもありますが、的確な指示を迅速に浸透させることで、スタッフの不安感払拭や意思の統一を図れるよう心掛けています。
「心地いいな」「また来たいな」と思って頂けるように、毎日私たちは、今できる一番の笑顔でお客様をお出迎えし、お見送りしたいと考えています。


Q.現在の仕事から得られる喜びはどんな時か教えてください。

 「ありがとう」「またくるね」とお客様に言って頂いたときです。

 お客様にとっては何気ない一言なのかもしれませんが、私にとってのそれは、今の自分がワーナー・マイカルに存在する意味そのものであり、明日への活力に繋がるものなのです。
映画という非日常の演出を図る商品が私たちとお客様をつなげて下さっているということ、お客様が「ワーナー・マイカル」という一映画館を選んで足を運んで下さること、その会社で今自分が働いていること、それが私の喜びです。
私は、お客様によって動かされ、支えられている。そのことを肌身に感じ、お客様に愛される劇場、地域に密着した劇場を造り上げて行く喜びを常に持ち続けていたいと思います。


プライベートを教えてください!

Q.1年間に何本ぐらい映画を観ますか(試写含む)

 50本くらいです。

 知人には年間250本観るという方が数名おりますが・・・私はまだまだ未熟者です。
来年は100本を目標に映画鑑賞をし、目と耳と知識を鍛え上げたいと思っています。
また休日に映画を観る時は、ロビーに足を踏みいれた瞬間からお客様と同じ目線で捉えるようにしています。映画を観る前の楽しみ・観たあとの余韻を損なうような劇場になっていないかなど、お客様の意識の変化を自ら体験しながら歩き、よりよい劇場造りを目指しています。

Q.はじめて観た映画を教えてください

 宮崎駿監督の「紅の豚」です。

 アウトドア派の父が珍しく私を映画に誘い、初めて映画館で観たのがこの作品でした。当時の映画館は薄暗くて狭く、子供の私は恐怖すら覚えましたが、父が買ってくれた袋のポップコーンと缶ジュースを両手に抱えて映画を観るという、非日常の経験にただならぬワクワク感を覚え、恐怖がかき消されたのを今でも鮮明に覚えています。この非日常の経験が、今の私の「お客様に、映画館という楽しい異空間を味わって頂きたい!」と考える原点になったのでは、と思います。

Q.あなたが好きな映画を教えてください

 好きな映画は山ほどあり、絞るのはとても困難です。

 最近観た中では、「東京タワー」「眉山」そして「クレヨンしんちゃん」で号泣しました!
これからも一映画ファンとして、夢や希望、真実や驚きを、大スクリーンで思う存分味わっていきたいと思っています。もちろん、両手にポップコーンとドリンクを抱えて。


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